大嶋一生の所信
議員の仕事は、まず予算、決算を見通す事、市民の皆様から託された税、国や県からの交付税や補助金は公正に、有益に使われているか、無駄はないか判断する責務があります。市長をはじめとする行政の行う市政運営の方向性は正しいか、市民益を真剣に追求しているかを見極め、市民との対話を通し、提案を交えて、市政をより良い方向へ導いていく事と考えます。
私は25歳から40歳まで、青年会議所に所属をし、多くの青年経営者の有志とまちづくり運動に参画をしてまいりました。災害ボランティア活動、新日光市における住民発議運動、知事選挙をはじめとする各首長選挙における公開討論会などを通して、時々に自分の暮らすまちや県内各自治体の現状を私なりに洞察してまいりました。合併して4年、時代の変遷と共に、行政も政治も少しずつ開かれた方向に向かっているとは思いますが、まだまだ、市民のニーズと時代のスピードについていけない現状も否めません。「日光市の未来」に一抹の不安を抱えるのは私だけでないはずです。
目前の課題解決は勿論のこと、子や孫の世代が活躍する10年、20年、30年後の日光市が「安心して、誇りをもって暮らせるまち」であって欲しいと願う大人のひとりとして、これまでの経験と経営者としての視点を併せ「強く・優しい・躍動するまち日光」の創造にむけて邁進いたします。
大嶋一生の行動指針
・観光産業の振興による観光力アップ
・農林業、商工業の振興
・行財政改革の更なる推進
・災害に強いまちづくり(真に必要なインフラ整備)
・人に優しいまちづくり施策の推進
・議員定数削減・議会ネット中継の導入
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